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藤原 和博 プロデュース   第7弾   「arita-japan 」

arita-japan ご予約の山下様 (限定番号003/100) から礼状を戴きました

早々にご予約を戴きました宮城県の山下様。 発売日の数日前に商品準備ができまして納品させて頂きました 。商品受領に伴い 腕に装着した写真を添えて礼状を拝受いたしました。 ものづくりをする立場としては 最高の激励 となりました。 山下様たいへん有難うございました。

清水様

お世話になります。本日 arita Japan 届きました。発売日前に はめられるなんて、小さな優越感です。
この時計の良さを言葉に上手くできませんが、長く付き合って行きたいと思います。
仕事柄 海外の人に良く会うので、さりげなく宣伝しておきます。
高額の為 何個も買えませんが、影ながら応援してます。良い時計を今後も作ってください。   

山下 朝夫

(原 文)


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2015.6.25

発売日 2015年6月25日  に決定!!

一年間以上に亘り アイデア出し〜 企画検討 〜 試作 〜 設計 〜 部品製造 活動を継続して参りましたが, 漸く 化粧箱を含む殆どのパーツがそろいました。いよいよ高田一郎技師による外装取付が始まります。

6月25日(木) には公式サイトにて発売のご案内をさせて頂きます。すでにご予約済み のお客様に対しては 前倒しにてその旨を ご案内させて戴きます。

標準仕様となる 独STIB社製のステンレスメッシュ用 の化粧箱は無垢ウッドの立方体形状(写真左)。  レザー仕様用 の化粧箱は ウッド素材に 黒マット紙をカバーに貼り付けたタイプです(写真右)。

2015.6.14

arita-japanに相応しいバンド4タイプが勢揃いしました

arita-japan 標準装備のバンド は メタル派 には嬉しいキメの細かいしなやかなステンレスメッシュです。 もちろん レザー派 にもチョイスの幅を持たせました。 japanでは 第一弾 より搭載されている オイルマット仕上げ の 濃紺クロコダイル と 英国製バッファロー革の 色も鮮やかなバーガンディ。 フランス製カーフの 最高級ライトフラウンは何れも 北海道にある国内唯一の馬具メーカーである ソメスサドル社の工房 で 熟練の職人 による手作りバンドとなります。 以上の4タイプからの選択が可能となります。

2015.6.3

8時に位置する りゅうずには 「arita」 を踏襲した有田焼 が埋め込まれます

文字盤と共に重要なパーツとなる りゅうず は第5弾 「arita」 同一の有田焼が搭載されます。 呼称は前回と同様  しん窯8代目社長 より命名された 「青花蛇の目文竜頭」 となります。 更に携帯環境に優しい8時位置となります。

2015.3.22

ケースの裏蓋のデザインイメージはこのようになりました

「japanシリーズ」の 第7弾目 にして 初めてのシースルー裏蓋 となります。 文字盤面は 究極のシンプルデザイン の有田焼と二針の組み合わせです。 裏蓋の 視認性の高いサファイアガラス を通して 機械式時計のシンボル である 「てんぷ」 の鼓動を目で楽しむことが出来、「とき 」 を実感することができます。 回転錘に刻印された 「SPQR」 も読み取れます。 サファイアガラスの外周には 「SPQR HANDWINDING AUTOMATIC 22JEWELS WATER RESIST 5BAR」 またケース3時サイド には 「SPQR arita-japan」  9時サイド には 「蛇の目文の有田焼を埋め込んだりゅうずトップ」 6時のかん又 には 限定番号 「001/100〜100/100」 のレザー刻印をご覧いただけます

2015.3.11

標準バンドはしなやかで肌触りのよいステンレスメッシュに決定しました

japanシリーズの第7弾目にして初めてメタルバンドを標準装備としました。 多くのお客様から メタルバンド の要請がありましたのでずっと吟味して参りました。 その結果、歴史ある ドイツ名門メーカ ーの ステンレスバンド を選定しました。 網目のように細かく編んだようなデザインは 別名 「ミラネーゼ」 と呼ばれ、 60年〜70年 に流行した クラシックなスタイル です。 総厚は 3.3mm ですが頑丈でありながら エレガントです。 しなやかな 着け心地 が特徴です。 バックル部分のコマを外すことで 長さ調整が簡単 にできます。 勿論 レザーストラップご愛好家のお客様には従来どおり SOMES社 特注のバーガンディ の 高級バッファロー と 国内製の 濃紺高級クロコダイル も選択いただけます。

2015.3.8

白磁文字盤の正式名称が命名されました

arita japan の代表パーツである白磁文字盤。

12時の丸型略字は 漆の色で2タイプ、略字外周に埋め込む無公害夜光を3タイプ 試作しました。 先般、藤原 和博プロデューサーにより、その組合せが決まりました。

太陽を象徴する華やかな朱と自然光下で白く、暗闇では仄かに青白い光の外輪となります。このパーツは有田の名門窯 「しん窯」 で焼かれた白磁に埋め込まれました。

文字盤完成品は しん窯8代目社長 である 梶原 茂弘 氏 により正式名称が命名されました。

その名は 『青花藍盛指針文ミクロ盤』 です。 ミクロというカタカナは有田焼400年の歴史上でも極めて珍しい名称とのことです。

ちなみにりゅうずの名称は第6弾の 「arita」と同様 『青花藍蛇の目文竜頭』 となります。

2015.1.28

arita-japan プロトモデルが完成し、デザイン仕様決定しました

待望のプロトモデルが出来上がりました。

有田焼文字盤の朱の漆略字は 初代japanの 「豊穣の月」 に対してarita-japan は 「太陽」 を表現しています。

朱色はjapan311 の売上金で購入させて戴き 雄勝法印神楽に奉納した和太鼓の木の皮の色を連想させてくれます。

燦燦と輝く太陽を浴びた丸い朱色の略字の周囲は暗闇になると仄かに青白い輪を映し出します。

コンセプトの矜恃 (きょうじ 自分を信じる力 ) の言葉に相応しい出来映えになると思います。

バンドは japanシリーズ では初となるメタルバンドを標準装備とします。太い番線でありながら柔らかで滑らかなステンレススチール線を編みこんだメッシュタイプです。

もちろん高級感溢れるグレージングミラー仕上げの紺クロコダイルとSOMES社特注の英国製水牛のバ-ガンディも選択できます。

2015.1.23

arita-japan コンセプト を発表します

藤原 和博プロデューサー (原文)

2015.1.22

有田焼+漆+夜光の試作文字盤が完成しました

arita-japan の目玉、代表パーツである文字盤の試作品がようやく完成しました。 有田焼は前作 「arita」と同じ手法で同じ質感を確保しました。 12時の略字はなだやかなR付きの形状の上部に伝統工芸師である荻原文峰氏の手で本朱と古代朱の2タイプを塗布していただきました。 この略字の周囲には色の異なる3タイプの根本特殊化学の夜光を埋め込みました。 昼光ではオレンジ色及びと白色に見えますが、本番ではどの色にするか、これから藤原プロデューサ- の判断で方向付けされます。 ワクワクさせられる出来映えとなりました。

2014.12.16

シースルー裏蓋刻印のレイアウト図面が完成しました

japan シリーズ初のシースルー裏蓋 は透過性が良く高強度のサファイアガラスを装着します。 その外周には深堀りエッヂング加工を施して機能表示をします。HAND WINDING と AUTOMATICは 手巻付き自動巻 を意味しています。 ルビーの石数も22JEWELS と表現しています。

2014.10.04

文字盤の12時略字の漆色が絞られました

12時の丸型略字の仕上げは日本伝統工芸士の 荻原文峰氏 の筆による 木曽漆塗り となります。その色をめぐって工房現場にて色選定を行いました。 限りなくある 「赤」 から2色を絞り込みました。古代朱(こだいしゅ)はつや消しで渋みのある茶色がかった赤で気持ちを穏かにしてくれる癒しの赤。 本朱(ほんしゅ)又は真朱(しんしゅ)は鮮やかでありながら重量感がある「日の丸」 の赤。 試作では2色のサンプルを製作し、最終的には有田焼の 白磁と藍色 のバーインデックスとのバランスを見ながら 藤原和博プロデューサーの眼力で決断して戴きます。

              左:古代朱   右:本朱

2014.9.26

文字盤構造図面が完成しました

arita-japan の顔であるサファイアガラスを介して見る 文字盤は全面が 名門窯元「しん窯」 で焼上げた 有田焼です。12時の丸型インデックスは 柔らかなR付きの表面 に木曽漆を塗りこみます。 赤系ですが 有田焼の藍色インデックス とのバランスを見極めながら 最終の色決定をします。 またその丸型インデックスの外周に施す夜光も夜空に浮かぶ仄かな月明かりを表現 できる色を選択していきます。

2014.9.18

ケース図面が完成しました 

arita-japan は日々着々と前進しています。レンダリングに忠実に基き ケースサイドの刻印、 シースルー裏蓋の外周の刻印、 りゅうずに埋め込まれる有田焼 など 寸法確定をしました。いよいよこれより試作に移行していきます。

2014.9.8

ムーブメント回転錘の意匠アップを行います 

japanシリーズ で初めて採用する シースルー裏蓋 は見切径 φ21mm フラットのサファイアガラス を採用します。このガラスを通して 機械式ムーブメントが駆動している様子を目で眺めて楽しむことができます。 ガラス越しに見える回転錘への ブランド 「S P Q R」 のネーム刻印と黒の墨入れは SPQR としては初の試みです。 回転錘体の表面にはブラシ模様を入れます。

2014.8.29

デザイン決定しました !!  正式名称は arita-japan (アリタ ジャパン)

japanシリーズの第7弾は 「S P Q R arita-japan 」 に決定しました。 文字盤は日本の誇る 複数の要素を搭載。江戸時代から伝統の 「しん窯」 が創る有田焼の白磁、12時の丸い赤のインデックスは伝統工芸師の荻上文峰氏(おぎうえぶんぽう)が作り込む木曽漆、インデックスの外周部は世界をリードする 根本特殊化学様 の夜光(色は検討中) の組み合わせにより japan を 表現します。 藍色の蛇の目模様の有田焼竜頭 は継承 します。 開発呼称は 「 a-j 」(エイ・ジェイ)です。

2014.8.16

暗闇の中で白磁の文字盤に浮かぶ仄かな月明かりを演出します

japanシリーズの第1弾 「S P Q R japan」 では 藤原プロデュ-サ- と 都立和田中学時代 から親しい間柄の 根本特殊化学蠅気鵑 お力添えを戴き、特別に開発をしていただいた 「オレンジ夜光」 の搭載により、japanのコンセプト 《夜空に浮かぶ豊穣の月》 が実現できました。このイメージは大変なご好評を得て、完売後もたくさんの 追加ご要請 を戴きました。今回はこのイメージをもう少しバージョンアップ したいと考えています。どうぞご期待ください。

2014.8.5

青みがかかった白磁の有田焼の文字盤を大切にしながらシンプル表現する

新しい 「S P Q R arita」 では 二針タイプ でありながら、機械式ムーブメントが現在、確実に動いていますよ のメッセージを一目瞭然 で判別できることがテーマです。黄金色のてん輪 とアンクル とてん真の耐震装置 に輝く 赤色のルビー などの極一部をどのように見せるか議論の結果、〈三日月の形状〉で表現することになりました。 その形状、方向、大きさ、表現方法など多くの課題が山積みにりました。 藤原プロデュ-サ-が 赤ちゃんの目の色 と表現する 白磁有田焼 に悪い影響を与えないことがイチバンのポイントとなりました。

2014.8.1

藤原 和博プロデューサー記(原文)

2015.1.23

新しい「arita」 は名実ともに機械式ウォッチであることを主張したい

「S P Q R arita」 は 二針タイプ であり、ムーブメントの正体 が 機械式なのか、はたまたクオーツなのか判別がつきにくいところがありました。いかにこれを克服するのかが大きなテーマです。文字盤正面で 『うーん、なるほど』 と唸らせたいたいという願望もあります。 機械式の心臓部である てんぷを含む脱進機機能 を垣間見ることで外観的、機能面の課題を克服しようと検討を重ねました。が・・・ さてこの見せ方が実にむずかしいのです。見せる部分の形状が有田焼を損ねないか? 実に沢山のレンダリングを作製しました。

2014.7.25

「SPQR arita」 を凌駕できる魅力 を多角的 に考えています

「S P Q R arita」 の 有田焼文字盤 と りゅうず は踏襲したいものです。 第1弾の 「SPQR japan」 に搭載した味わい深い 木曽漆 も 魅力的です。加えて世界の夜光を席巻している 日本の誇る 根本特殊化学の夜光 も表現したいものです。 あれやこれや盛り込みたい要素が沢山、手許に集まりました。

2014.7.7

藤原 和博 プロデュース 「第7弾」 いよいよ始動しました

第5弾の 「S P Q R arita」 の 限定100本 が 1年以内に完売 しましたが、完売後 も多くの皆様から 追加で製造 して欲しいとの要望がありました。その強いご要望にお応えするために始動しました。 藤原プロデュ-サ- を中心に アイデア を積み重ね、商品イメージを膨らませてきました。

2014.6.10

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