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《 NEWS 》  西武池袋本店5F S P Q R  登場 男の書斎 「キュリオッシュタット」 

NEWS 》  ミツカン「水の文化」55号掲載 時を刻む木曽漆と有田焼 「藍」

○ 機械式時計の時間精度について

ゼンマイの巻上と時間精度の関係
ゝヽ式時計はゼンマイの動力で稼働します。ゼンマイの巻上げは手巻と自動巻
の2つの方式があります。手巻でりゅうずを約30回転巻くと約40時間のゼンマイを巻き上げます。
時間精度はゼンマイの巻上げ状態により変化します。自動巻の場合は腕の運動量が多いと
ゼンマイは沢山巻かれます。運動量が少ないとゼンマイが余り巻かれません。
ゼンマイの巻上げが多いとエネルギ−が沢山蓄積されますので心臓部のてんぷの動きが安定して
時間精度が安定します。 逆に少ないとてんぷの動きが外部から影響されて動きが不安定になります。
時間精度はゼンマイが沢山巻き上げられた状態で作り込んでいます
出来る限りぜんまいの巻上が多い状態でご使用されることをオススメします。

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