カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ

藤原和博プロデュース 新シリーズ 「 S P Q R arita 」

藤原 和博 プロデュース 「 S P Q R arita 」 -13-

おかげ様で残りわずかとなりました。

限定100本で発売された「SPQR arita」 ですが、おかげ様で残りわずかとなりました。
また、多くのお客様のご要望のあったボーイズサイズ(男女兼用)の試作も進めており、2014年4月に発売予定
です。
今回も前回同様、有田町の 「しん窯」 さんの伝統工芸師が作る、有田焼の文字盤とりゅうずを搭載します。こちらも限定100本、販売予定価格150,000円(税抜)です。

2014.01.15

藤原 和博 プロデュース 「 S P Q R arita 」 -12-

大丸東京店(本店)のダイレクトメールで紹介されました。

大丸東京店の8Fにある東急ハンズ東京店に SPQR arita が展示されますが、展示販売に先立ち、大丸にお買い物に来られるお客様にもご覧いただきたいという主旨で、大丸東京店のダイレクトメールが送られることになりました。その原稿が完成しました。

2013.04.13

藤原 和博 プロデュース 「 S P Q R arita 」 -11-

文字盤とりゅうずに正式名称が命名されました。

文字盤とりゅうずは素晴らしい 質感 と 見映えを実現した有田焼です。 創業が天保年間(1830年)の窯元である 「しん窯」 の 8代目当主 である 梶原 茂弘氏 より正式に命名されました。

文字盤 : 「青花藍盛文文字盤」

りゅうず : 「青花蛇の目文竜頭」

2013.04.02

藤原 和博 プロデュース 「 S P Q R arita 」 -10-

佐賀新聞(平成25年3月15日付け)一面に紹介されました。

藤原 和博 「japanプロジェクト」 有田焼時計開発物語 として【焼き物の情緒・機械と融合】 タイトルがつけられて「SPQR arita」 完成に至るストーリが詳細に語られています。

最も苦心した 「文字のボリューム感・立体感」 作り上げるために20回にわたる試作を重ねた秘話も語られています。『それぞれの高度な技術で難題をクリアできた。 有田焼の可能性を大きく広げそう』 しん窯の梶原社長の感想は今後の有田焼につながるヒントになりそうです。

2013.03.25

藤原 和博 プロデュース 「 S P Q R arita 」 -9-

時計ケースが完成しました。

「S P Q R arita」 のご予約の登録も早や約40本/100本になろうとしています。 ようやく待望の時計ケースが完成しました 。同モデルは究極のシンプルデザインを追及しており、文字盤には藍色のアラビア数字のインデックスしか描かれておりません。 そのために裏蓋全面には時計の素性を明らかにする為、ムーブメント情報を記載しました。 裏蓋のデザイン面からも6箇所の丸型スパナ溝とのバランスは見事に整いました。

2013.03.21

藤原 和博 プロデュース 「 S P Q R arita 」 -8-

裏蓋刻印のレイアウトデザインが決定しました。

「S P Q R arita」は、時計のムーブメントが22石の機械式で、手巻付き自動巻であるという表示と、時計のケースが5気圧防水であるという表示をすることで、より機能をご理解頂けるようにしました。


2013.01.25

藤原 和博 プロデュース 「 S P Q R arita 」 -7-

ようやく待望の「S P Q R arita」のプロトモデルが完成しました。

有田焼の文字盤とりゅうずが見事にaritaケースに収まりました。白磁に浮かぶ肉盛感がある藍色のアラビア数字、蛇の目は本物の有田焼の風合いを実現しています。

現在は文字盤に更に付加価値と驚き(インパクト)を与えるべく、かつて誰にもトライされなかった藤原プロデューサー発案の仕掛けを試作しております。是非ご期待下さい。

2013.01.08

藤原 和博 プロデュース 「 S P Q R arita 」 -6-

時計ケースの外装図面が完成しました。

その図面に基づき加工を進めて参りましたが、この度、ケースの試作品も出来上がりました。

2012.11.15

藤原 和博 プロデュース 「 S P Q R arita 」 -5-

外観を飾る大事なリューズ図面が完成しました。

「 S P Q R arita 」 にはその名前の通り、有田焼の白磁によって商品が出来上がります。 文字盤とリューズの2つのパーツです。文字盤図面は既に出来上がり、試作推進中ですが、今回リューズの図面が出来上がりました。

外径Ф6mmのステンレススチール製リューズのトップにはФ3.5mm、厚み0.5mmの有田焼の白磁が埋め込まれます。

白磁には藍色のラインが円周状に2本描かれます。古来より、「蛇の目模様」 と呼ばれています。

ウォッチリューズには、過去においては様々な貴石やガラスなどの素材が カボーション として使われてきましたが、白磁が搭載されるのは初めてではないでしょうか。

透明感のある白磁に描かれる藍色の 「蛇の目模様」 のイメージは容易に浮かびますが、実物が見られる日が今からワクワク楽しみです。

2012.09.11

藤原 和博 プロデュース 「 S P Q R arita 」 -4-

「 S P Q R arita 」 のコンセプトは‥

「japan」 からスタートした 藤原 和博プロデュースの japan シリーズ はお蔭様で 「japan 2010」 「japan 311」 「japan 311L」 を完売いたしました。

2016年には日本の磁器が佐賀県の有田に誕生して 400年 を迎えますが、有田焼の 窯元 「しん窯」 (創業1830年、天保年間) が焼いた白磁を文字盤に、 竜頭にも円盤状の有田焼きを埋め込みます。


コンセプトはズバリ


「凜とした」  「覚悟」  「静謐への祈り」 です。

※詳しくはこちらの藤原 和博氏の 「よのなかフォーラム」 をご覧下さい。

2012年末の発売を目指して商品開発中です。その誕生に、ご期待ください!

2012.09.06

藤原 和博 プロデュース 「 S P Q R arita 」 -3-

「 S P Q R arita 」 のデザイン決定しました

今回も japanシリーズ 全てのデザインを担当した、デコデザインの岡谷哲男氏がデザインを担当します。

究極のシンプル文字盤が 「有田焼」 の味わいを際立たせてくれるという狙いで、カーブラインの 「アラビア数字」 と直線ラインの「バーインデックス」 の2タイプのインデックスをデザインしました。

ケースはピンクゴールドとステンレススチールの2タイプをデザイン化しました。

りゅうずは japanシリーズ の流れを踏襲したジャパンブルー漆の埋め込みと、リングラインを描いた有田焼磁器の埋め込みの2タイプをデザイン化しました。

これらのデザイン案を藤原プロデューサーが検討、方向付けを行い、「 S P Q R arita 」は下図のデザインで決定しました。

このデザインは藤原プロデューサーの目指すコンセプトを具現化します。

2012.07.13

藤原 和博 プロデュース 「 S P Q R arita 」 -2-

佐賀県の 「有田チーム」 と 「藤原 和博チーム」 がそれぞれ活動開始しました。 

佐賀県の有田は日本の磁器の誕生の地。

2016年には誕生 400年 を迎えます。

その有田で天保年間 (創業1830年)から歴史を誇る窯元 「しん窯」の

8代目である梶原 茂弘 社長が中心となって有田の技をまとめあげ、当プロジェクトを推進して戴くことになりました。

また佐賀県窯業技術センターも 勝木所長 (工学博士) を中心に全面技術的サポートをして戴くことになりました。

素材・素材加工に関しても、この分野での世界的な企業である共立エレックス蠅 工藤部長 が中心となって、全面協力を戴けることになりました。

藤原 和博プロデューサー の指揮のもと、「 S P Q R arita 」 の商品仕様 及び マーケティング検討 など、japanシリーズ のチームメンバーが活動を開始しました。

この2つのチームが強力にスクラムを組んで 「S P Q R arita 」 商品化に向け活動して参ります。

2012.07.03

藤原 和博 プロデュース 「 S P Q R arita 」 -1-

 S P Q R arita (スポール アリタの商品化がいよいよスタートしました。 

「凛とした」がキーワードですが、男性の「覚悟」が必要な時代、
「覚悟を持て!」とメッセージします。
「静謐」は、白磁の透き通るような白をイメージし、政治の混迷を抜 け、世界の平和を祈願します。


**********
凛とした
覚悟
静謐への祈り

**********


「 S P Q R arita 」のコンセプトです。

 日本の職人の技術を結晶させた 「japan」ブランド は、
 「japan」 ゴールド/シルバー
 「japan2010」 ゴールド/シルバー
 「japan311」 雄勝石を文字盤にしたスペシャルバージョン
 「japan311L」 雄勝の帆立と牡蠣から作ったレディース/カジュアル復興時計
4シリーズ 6種 がすべて完売御礼となりました。

ありがとうございました!

シリーズ第五弾は、今年末から来年の発売を目指して、有田焼の窯元「しん窯」(創業1830年、天保年間)が焼いた白磁を文字盤に使います。

もちろん、日本初。
いや世界初。

「匠」の称号を持つ絵付け師・橋口博之(1965生まれ)の監修のもと、400年伝わる有田の伝統美を文字盤に表現します。

手描きを超越する今プロジェクトの為に開発した新技法により12の文字を見事に刻み付けていきます。

「arita」 は、地名であり、地名ではない新しい魂の誕生を意味します。

ヨーロッパの名品「パテック・フィリップ」の気品を超える一品。
凛として、削ぎ落とされた美学。

その誕生に、ご期待ください!

(文章:藤原 和博)

2012.07.01