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 日本ブランド 「S P Q R  (スポール)」    豊かな自然溢れる 八ヶ岳山麓で  『時計企画室 コスタンテ』  はこだわりの時計を造り続けています。  年月を経るほどに愛着のわく 「時代を 超越 したデザイン」 と呼ぶにふさわしい逸品。    時計を愛する方へ上質な 本物腕時計 を提供します。      《 SPQR お取扱い店 全国から募集中 店頭、サイト販売は応談  こちらで受付中 》

藤原和博プロデュース10周年記念 第11弾  SPQR arita-reiwa

2019年6月8日

arita-reiwaのキーパーツである2枚組み有田焼文字盤のサンプルが出来上がりました 。 ドーナツ盤と円盤の釉薬の載り具合が微妙に見込みに反して残念ながら満足のいく質感でありませんでした。 一応、参考までに画像に残しましたが今一度挑戦中です。 りゅうずの有田焼は蛇の目文でいい仕上がりです。 近々の再試作に期待を込めます。

2019年5月28日

裏蓋のセンターは木曽漆の円盤プレートですが、その勝色(濃い藍色)の塗りが仕上がりました。 そして平滑な勝色の盤面にはシルバーのミラー仕上の細密文字が貼られました。 凜とした佇まいで裏蓋全体がきちっと締まる感じがします。 この後工程はキズ防止の為に盤面は樹脂コーティングで覆います。

2019年5月10日

ダブルカーブのサファイアガラスのサンプルが漸く完成しました。 ケースに装着しました。  arita400用 の暫定文字盤を装着して商品イメージの確認を行いました。 ボックスタイプ独特のガラス効果により有田焼の藍色アラビア文字は狙い通りのクラシカルな雰囲気を醸し出しています。 ただ現時点では本番の外周R付き文字盤は未完成ですので その相性は未だ想像もできません。 本番の文字盤が待たれます。 予定は5月末です。

2019年4月9日

藤原 和博プロデュース第11弾のプロトモデルのケース一式が完成しました。 ダブルカーブのサファイアガラスはまだ製作中です。 裏蓋に装着する勝色漆塗りのプレートは現在、木曽の漆工房にて加工中です。 メインテーマであるツインタイプの有田焼文字盤と有田焼のりゅうずは現在、有田チームが奮闘中です。 併せて今回初登場する機械式スケルトンムーブメントも準備できました。 

2019年4月7日

藤原 和博プロデュース第11弾の名称が  藤原プロデューサーより 「arita-reiwa 」 と正式命名されました。

命名に関する藤原プロデューサーの原文は次のとおりです。

「 arita-reiwa 」

 日本の職人の技術の結晶として生まれた藤原和博プロデュースによるオリジナル腕時計「japan」「arita」シリーズが10周年記念として放つ第11弾モデルは、令和元年にふさわしい有田焼400年の技術の結晶です。
 「赤ちゃんの白眼の色」に近い青みがかった白磁を華麗に湾曲させた文字盤に、裏蓋の勝ち色(ジャパンカラー)の漆部分に家紋やマークが入れられるよう工夫しました。
 新春に梅の花が咲くように、華麗さと品格を極めた「arita-reiwa」の誕生です。


2019年3月14日

文字盤の図面が完成しました。 未だかつて誰もトライしなかった未開のジャンルです。 ダブル有田焼は正直言って試作品を見ないといけるかどうか?全く予測できない状況です。 どのように外周部のRを作り込むのか作り込めるのかは全くわかりません。 ただ有田チームが持てる力を振り絞って前向きに取り組んでいるので期待は高まります。 この図面が今プロジェクトの真のスタートであり、成否の鍵を握る最重要ポイントであることは間違いありません。

2019年3月13日

今回のプロジェクトでは第10弾に至るまでにjapanを念頭に 【漆】 及び 【有田焼】 に取り組んできました。 文字盤とりゅうずに有田焼を搭載しますが裏蓋には漆を搭載します。 勝色(かちいろ 濃い藍色) を際立たせるレイアウトで漆外周には シルバーの微細加飾 を貼り付けます。 今回のプロジェクトではこの漆の中央部にお客様の要望にお応えして 【家紋やマーク】 などでを搭載した世界にひとつだけの特注品(+18000円本体)を実現いたします。 デザイン画 事例は 「下がり藤 」の家紋 です。

2019年3月6日

藤原プロジェクト10周年記念モデルは前人未到のジャンルに挑戦します。 今までのウオッチでは難なくクリアーできた技術要素でしたが、今回のプロジェクトでは有田焼でこの要素を実現しようと思います。 今までaritaシリーズの全てを支えてくれた有田チームが全力で果敢に挑戦しています。 今回は2枚組みの有田焼を組み合わせで文字盤を構成します。

2019年3月5日

藤原プロジェクト10周年記念モデルは長い時間かけて有田焼及び漆加工での技術的な裏づけをとりながらコンセプトをまとめてきました。 それを背景にして企画書を纏め上げました。 相当に高いハードルを設定したために実際の商品誕生までには紆余曲折が予想されます。 

2019年2月24日

藤原プロジェクト10周年記念のモデル意見交換の結果、 第5弾から継続テーマの 【有田焼】  第1弾から継続テーマの 【漆 japan】 の集大成が相応しいのではないか との方向付けで 各々のテーマのレベルを一段階アップした内容にすることで一致しました。  岡谷哲男デザイナーに、このテーマをデザイン化して戴きました。

2019年2月20日

藤原プロジェクト10周年記念のモデル方向について意見交換を重ねましたがこれはその1例です。

藤原 様

情報有難うございました。
色々と注意深く観察して戴いて嬉しく思います。

ご案内のダニエルウエリントンなど確かに細い縁のシンプルデザインは
すっきりで品がいいですね。
https://www.danielwellington.com/jp/dw-watch-women-classic-suffolk-rose-gold-36mm
ダニエルを見習っていろんなメーカーが類似商品を発売して
ここ5年くらいはこのトレンドが続いていると感じています。

knotもダニエルを意識して相当に数字を積みました。
国内でもガイヤの夜明け初メディアでも大きくとりあげられました。
http://knot-designs.com/fs/knot/c/watch

関係者の話としてはトレンドも一段落してピークも超えたとのことです。

SPQRは10年前からこの細縁傾向のモデルとしてekiwatchを商品化してますが
その延長線上で aritaism や arita isim smallsecond を商品化しているところです。

白のセラミックモデルに関してはデザイナーとも色々と検討を重ねました。
セイコーでも幾度とトライしましたが市場で評価されず商売としては苦戦を強いられているようです。
セラミックの生産は京セラが寡占状態で参入はかなりハードルは高いようです。

次の記念商品にすべく一手として
有田焼の究極の未踏ジャンルは何だろうと検討しましたが
未だ時計ジャンルでは誰も成し遂げていない商品として、ひとつのテーマですが

①白磁フラット文字盤 ⇒ 白磁R付き文字盤

②白磁フラットりゅうず ⇒ 白磁R付きりゅうず

もし完成したら質感、デザイン、技術的に高い商品が生まれるのではないかと思います。

*イメージとしては添付画像

非常に難しいテーマですが、現在有田チームが一丸で検討してくれています。
検討には少し時間がかかりそうです。

以上とり急ぎの情報報告です。
継続して進めます。

コスタンテ・清水

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> 清水社長 藤原です。
>
>  最近、電車で腕時計を観察しているのですが、女性用で非常に品のいいのを見つけました。
>  白の文字盤に金がおしゃれ。https://wowma.jp/item/267862438?aff_id=PLA5824
>  クオーツの薄型になると思いますが、こういう路線もいいかも。
>  色白の女性には、ゴールドのベルトも似合っていました。
>  https://wowma.jp/item/265270774?spe_id=item_rec_01_6
>
>  あと、男性用機械式ですが、ハイテクセラミックの白い時計があったんですね。
>  https://item.rakuten.co.jp/shichi-shimizuya/a49740/
>  金が入った方がオシャレですが・・・
>  https://item.rakuten.co.jp/kanteikyoku-kanazawa/17-625h/
>  https://item.rakuten.co.jp/star-mart/ar3050-52b/

2019年2月10日

2008年2月初旬、長野県川上村に(犬の)里帰りをされた折、突然の 藤原氏からコスタンテへの電話 ・・・・・ それがスタートとなりました。

沢山 のやりとりを経て 「藤原和博プロデュース第1弾 japan」 が 誕生しました。

およそ1年がかりの準備期間を要し、2009年3月にゴールドモデル25本、シルバーモデル25本が発売となりました。

お陰様で殆ど 予約で完売 に近い状態で、発売時には販売できる商品は数本のみという、想像を超えた結果となりました。

詳細は、藤原 和博著 「つなげる力」 文芸春秋 ・第7章 「偶然をつなげる」(P216~P245)に記載。

こうして 「藤原和博プロデュース japan 」は シリーズ化 され、第2弾以降、ほぼ 毎年に 新プロジェク トを実現して、2018年4月発売の第10弾 「arita400-j」に至っています。

2009年発売 「japan」 から数えて、2019年は 藤原 和博プロデュース10周年 を迎えることになりました。

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